【危険!!】誤ったピルの捉え方

こんばんわ!当「suisai+blog」へようこそ!

今回は、ピルを「飲もうかどうしようか」「生理不順で悩んでいる」方向けに記事を書きました。

飲むべきか悩んでいる方や現在飲んでいる方には、おすすめしないピル。

なぜ私がおすすめしないのか、逆に飲んでいたときに利点に感じた点も含めてお話ししていこうと思います。

低容量ピルとは?

©︎pexels

低容量ピルとは?

・主に2種類の女性ホルモンによって作られている薬剤
・避妊効果・安全性に優れている
・毎日1回服用をすれば99%以上の確率で妊娠を防ぐことが可能

また、避妊効果以外にもPMSの改善やニキビ・肌荒れの改善など、様々なメリットがあり欧米ではドラッグストアで購入できる一般的な薬剤として扱われているそうです。

ちなみに私はピルを飲むのをやめたあとにした行為の際、ゴムが破れていたことがあり、中出ししたような状況になったことがあります。
そのときはとても怖かったのですぐアフタープルを飲みましたが、心からそこときまだピルを飲んでおけば良かったとそのとき強く思いました・・・

低容量ピルを飲み忘れた場合

飲み忘れがあった場合でも、気づいたタイミングですぐに内服をするなど対応ができていた場合であれば92%の避妊効果が見込めるそうです。

ピルは本当に強い味方。

低容量ピルを飲むことでの利点と難点

©︎pexels

【低容量ピル】利点

①生理予定日が決まってくる安心感
②生理痛の改善
③PMSが”Premenstrual Syndrome”「月経前症候群」の改善
④ニキビが減る

が飲む利点の中でも多い理由だと思います。

「利点しかないじゃん・・・飲もう!」って感じですが、ちょっと待った!

今までピルを1年ほど継続して服用したり、止めたりを繰り返した私が思う、ピルの難点を書きます。

【低容量ピル】難点

①もらいに行くのが面倒
②飲むことをやめたときのリスク
③血栓症のリスク

確かにピルって便利だけど大前提としてリスクがあるということを忘れてはいけません。

ニキビができやすい人、できづらい人はいますし、私自身もニキビで悩んでいたので、即効性を求めるのは分かります。

ですが第一に体質改善がなにより大事なことは忘れちゃいけないと思います。

生理が仕事に左右する職業だからこそ読んで欲しいピルとの付き合い方

 

①大前提として薬は飲まなくても生きられるもの

私は毎月月に2回は整体に行っています。

私が通う整体は、東洋医学を元に身体を矯正してくれるのですが、私はここに通い、ピルを飲むことをやめる決断をしました。

理由は、整体師さんにこんなことを言われたからです。

「大前提として薬は飲まなくても生きられるものだから、やめた方がいいですよ。やめたときの反動を考えたらやめるのは早ければ早い方がいい」

正直とてもハッとさせられた言葉でした。

そしてピルをやめたところ、猛烈なだるさとしんどさに悩ませられる毎日で、元の体調に戻るまでにかなりの月日がかかりました。

飲んで楽になった月日=辛い日数

楽になる=体に負荷をかける覚悟があるか、リスクを考えて飲まなくてはいけません。

医師やSNSで「ピルがいい」というのは当たり前と思う理由

©︎pexels

私は医学に関する専門知識はありませんが、薬で直す西洋医学の概念より、薬に頼らない東洋医学の思考が強い人間です。

西洋医学は確かに即効性が高いし、対して漢方などは長い目で見ないといけませんが、根本的に改善していくことが大事だと思っています。

日本は悪い根本を薬で直していく文化であるがゆえに、医師がピルを推奨するのが当たり前だとしたら?

薦める理由は真っ当だけど、

飲んで楽になった月日=辛い日数

だと考えるとちょっと怖くないでしょうか?

まとめ

今回この記事を書こうと思ったのは、SNSでピルを推奨する人の多さに疑問を持ったことが理由です。

そしてそれを有名なインフルエンサーが安易にオススメしていれば、安易に始める人もいること。

「好きな人が言ってたからやってみたい!」の安易な考えの先が危険だと思いました。

利点も勿論私自身が試したから分かってはいますが、繰り返しになりますが、薬は飲まなくてもいいことをやはり分かって欲しい。

そして、まずなにかをするときは、利点とリスクの両方を考えて欲しいのです。

これは水商売をする子に対しても言えます。

お金という目先の利益で物事を判断してしまい易い世界だからこそ、危険が伴うことを忘れてはいけません。

仮にそれが嬉しいものじゃなくても、そこに気持ちがある限り嬉しくない人はいないと思います。

番外編ととしてnoteにて近日中に、『ピルがあるから大丈夫』の考えで私自身が失敗した体験談を書こうと思っています。

また更新した際にはTwitterにてお知らせしますのでよろしくお願いします。

今後もお役に立てる記事を書きますので是非よろしくお願いします!読んでくださってありがとうございました♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です